【更新履歴】

2013/10/31
DocuWorks8に対応しました。
2011/10/14
テキスト合成時の合成情報をCSVファイルの内容を解析し、利用できるようになりました。
2011/02/23
イメージ合成時の合成ファイルをCSVファイルの内容を解析し、利用できるようになりました。

製品概要

【RSBAR3RS for ApeosWare Flow Serviceについて】

  • ApeosWare Flow Serviceのプラグインとして、入力イメージデータに対してバーコード、テキスト合成、フォーマット変換、多様なデータ加工(回転,色調整,スケーリング,クリッピング,2UP/4UP,ページ処理,補正など)をおこない付加価値を与え出力します。
  • RSBAR3RS for ApeosWare Flow Service (バーコード・テキスト・イメージ合成)
  • RSBAR3RS(Light) for ApeosWare Flow Service (バーコード・テキスト・イメージ合成) (廉価版)
    ※ApeosWare Flow Service対応プラグインソフトです。
    ※ApeosWare Flow Service 1.0以降がインストールされている必要があります。
    RSBAR3RS for AWFSの処理の流れ

バーコードのイメージ合成とは

  • テキストで入力した情報を同じ内容(意味)のバーコード(1次元、2次元)のイメージデータ化をおこない、変換元の入力イメージデータ(TIFF,JPEGなど)の指定された位置に合成(貼り付け)します。


主な機能

【バーコード合成機能】

  • 指定されたテキスト情報を任意位置にバーコードイメージ化して合成します。
  • CSVファイルを解析してバーコード合成時の情報として利用することができます。

サンプル図

【テキスト合成機能】

  • 指定されたテキスト情報を任意位置にイメージ化して合成します。

サンプル図

【イメージ合成】

  • 指定された任意のイメージファイルを入力(変換元)ファイルに合成します。
  • CSVファイルを解析してイメージ合成時の情報として利用することができます。

サンプル図

【補正機能】

  • イメージデータにあるノイズを消去します。

サンプル図

【2UP/4UP】

  • マルチページのイメージを2UP/4UPします。

サンプル図

【色に関する処理】

  • モノクロ・カラーの色反転 モノクロ・カラーの色反転がおこなえます。
  • カラーモードの設定がおこなえます。(出力フォーマットに依存する)
    以下の4種類のカラーモードが選択できます。
    • グレースケール形式
    • RGBフルカラー形式
    • インデックスカラー形式
    • CMYKカラー形式
  • 2値(モノクロ)化の設定がおこなえます。
    以下の3種類の2値化方法が選択できます。
    • 誤差拡散法による2値化
    • パターンディザ法による2値化
    • 閾値指定による2値化

サンプル図

【クリッピングに関する処理】

  • クリッピングの量を上下左右で指定します。
  • 余白をカットすることができます。
  • 余白を残す量を指定できます。

サンプル図

【属性情報の利用】

  • ApeosWare Flow Serviceの属性パラメータ情報をバーコード、テキスト合成の情報として利用できます。

サンプル図

【XDW出力時、アノテーションとして合成】

  • XDWへの出力時、テキストやバーコードをアノテーションとして合成できます。

サポートフォーマット

読み込み可能なフォーマットは以下の通りです。

表 1. 入出力サポートフォーマット
入力対応フォーマット 出力対応フォーマット
  • BMP(非圧縮)
  • CALSG4(type1,type2)
  • CCRF
  • EDMICS(MMR,RLC)
  • FAX
  • GIF
  • GTX_G4(G4)
  • IOCA(IBM-MMR,MMR,非圧縮)
  • JPEG
  • MIEL(富士通MIE〜L)
  • NSXPRESS(MMR,MR,MH)
  • PBM(2値)
  • PCX(RLC圧縮)
  • PGM(グレースケール)
  • PNG
  • PNM(2値/グレースケール/カラー)
  • PPM(カラー)
  • SUN_RASTER(非圧縮,RLE,MMR,MR,MH)
  • TIFF(非圧縮,Packbits,G3,G4,CCITT-1D,JPEG,classF,TiledG4,LZW)
  • TOSFILE(MMR,MR,MH)
  • WBMP
  • XBITMAP
  • XDW(DocuWorks)
  • XWD(非圧縮)
  • BMP(非圧縮)
  • CALSG4(type1,type2(tiled))
  • EDMICS(RLC,MMR)
  • FX-MMR(富士ゼロックスラスター)
  • GIF
  • HP-RTL(Packbits,MMR,MR,MH,非圧縮)
  • IOCA(非圧縮,MMR,IBM-MMR)
  • JPEG
  • MH(G3 FAX)
  • MIEL
  • MMR(G4 FAX)
  • MR(G3 FAX)
  • PDF
  • PNG
  • PostScript
  • Sun Raster(非圧縮,MMR,RLE)
  • SVG(イメージ)
  • TIFF(Packbits,G3,G4,CCITT-1D,LZW,JPEG,classF,-非圧縮,Imaging用JPEG)
  • TIFF-FX(JPEG:Lab)(カラー)
  • WBMP
  • XDW(出力されるDocuWorksファイルのバージョンは、インストールされているDocuWorksに依存します。)
  • XWD
表 2. 入出力用紙サイズ
入力用紙サイズ 出力用紙サイズ
  • 最大6A0(A0長尺)まで可能
  • PDF/PostScript
    最大6A0(A0長尺)まで可能
  • TIFF(G4 または Packbits)
    最大6A0(A0長尺)まで可能
  • XDW(DocuWorks)
    DocuWorks Ver6.xまでは、最大A3サイズ
    DocuWorks Ver7以降は、最大2A0(A0長尺)サイズ
  • 上記以外のフォーマット
    最大6A0(A0長尺)まで可能
    ※各フォーマットの仕様に準拠、依存するため出力可能な用紙サイズは変動します。
表 3. 合成可能バーコード
合成可能バーコード
  • QRコード/MicroQRコード
  • Code39/128
  • GS1-128(UCC/EAN128)
  • JAN8/13
  • ITF
  • NW-7
  • DataMatrix
  • PDF417/MicroPDF417
  • MaxiCode
  • コンビニバーコード
  • 医療資材商品バーコード
  • 郵便カスタマバーコード
  • GS1 DataBar(RSS)
  • GS1合成シンボル(EAN.UCC合成シンボル)

バーコードの概要

Q&Aと関連ページ

通常版とLight版の機能の差

通常版とLight版の機能比較一覧表です。

表 4. 通常版とLight版の機能比較一覧表
機能   通常版     Light版  
  基本機能    バーコード合成
 テキスト合成
 イメージ合成
 テキスト割付合成
 アノテーションとして合成
 バーコード合成、イメージ合成時にCSVファイルを解析し合成情報として扱う  ×
  入力設定    複数ファイル(親展ボックス)入力時、マルチページファイルとして扱う
 入力フォーマットの指定
 処理ページの指定
 入力解像度の指定
 回転情報の扱い
 ヘッダー情報が無い場合の設定 ×
 MSB/LSB-firstの指定 ×
  出力設定    出力フォーマットの指定
 カラー形式の設定
 出力解像度の指定
 拡張子の指定
 スケール設定
 余白カット
 出力データのページ分割 ×
 クリッピング ×
 色反転 ×
 回転 ×
 ミラー反転 ×
 ノイズ除去 ×
 入力データに依存する回転 ×
 用紙サイズの設定 ×
 PDFの余白設定 ×
 タイムアウト ×
 2UP,4UP ×

動作環境

【対応OS】

Windows XP WindowsXP (Professional)

Windows Server 2003 Windows Server 2003(R2) (Standard Edition/Enterprise Edition)

Windows Vista WindowsVista(Business Edition/Enterprise Edition/Ultimate Edition)

Windows Server 2008 Windows Server 2008(Standard Edition/Standard without Hyper-V Edition
                                  Enterprise Edition/Enterprise without Hyper-V Edition)

Windows 7 Windows7(Enterprise Edition/Professional Edition)

※64ビット環境には対応していません。

【その他のソフトウェア】

本製品を利用するにあたり以下の製品が必要になります。

  ・ApeosWare Flow Service 1.0以降(必須)

  ・DocuWorks 6.0以降(任意)

   (XDWファイルの入出力を行う場合に必要になります。)

※「ApeosWare Flow Service」,「DocuWorks」は、富士ゼロックス株式会社製ソフトウェアであり

   「ApeosWare」,「DocuWorks」は、富士ゼロックス株式会社の商標です。

価格表

表 5. RSBAR3RS / RSBAR3RS(Light) for ApeosWare Flow Serviceの価格表
型番 製品名 製品概要 価格 (税抜き)
KD-PLG0102 RSBAR3RS
for
ApeosWare Flow Service

バーコード・テキスト・イメージ合成

50万円
(65万円)※1
KD-PLG0107 RSBAR3RS(Light)
for
ApeosWare Flow Service

バーコード・テキスト・イメージ合成 (廉価版)

25万円

※製品定価にサポート費用は含まれていません。別途サポート費用が必要です。

  >>詳細はこちら


表 6. RS3BAR for ApeosWare Flow Service同時購入時の価格表
製品名 製品概要 同時購入の価格
RS3BAR
for
ApeosWare Flow Service

バーコード自動認識
(1次元バーコード、2次元コードの認識)

65万円
RSBAR3RS
for
ApeosWare Flow Service

バーコード・テキスト・イメージ合成

※1【RS3BAR for ApeosWare Flow Service】と同時購入の場合65万円で販売いたします。

※製品定価にサポート費用は含まれていません。別途サポート費用が必要です。

  >>詳細はこちら

関連製品

【その他のApeosWare Flow Service連携ソフト】

表 7. その他のApeosWare Flow Service連携ソフトの一覧表
製品名 製品概要
RS2BAR
for
ApeosWare Flow Service

バーコード自動認識 (1次元バーコードのみ)

RS3BAR
for
ApeosWare Flow Service

バーコード自動認識 (1次元バーコード、2次元コードの認識)

KDRasPrint
for
ApeosWare Flow Service

イメージデータ加工・印刷効率の向上・相互変換

KDOutEdit
for
ApeosWare Flow Service

ファイル上書き・仕分け・フォルダ配信・フォーマット変換

KDGetXdwInfo
for
ApeosWare Flow Service

DocuWorksファイル情報取得