【更新履歴】

2016/2/5
追加CPU費用と追加コア費用の適用基準を変更しました。
2012/10/31
当ページを新規作成しました。

ライセンスについて

  • 弊社製品を直接実行するマシン1台につき、1ライセンスが必要になります。サーバーマシンの場合でも同様となります。
  • 物理マシンの環境では、CPU数に応じて追加費用が発生する場合があります。
  • 仮想環境(VMware、HyperV等)で使用する場合には、仮想マシン毎に製品のライセンスが必要になります。
    また、仮想マシンに割り当てられたコア数に応じて、追加費用が発生する場合があります。
  • 利用形態によってバックアップライセンス、開発用ライセンスなどの設定があります。
  • 1つの製品を複数ライセンス一括購入した場合には、ボリュームディスカウントが適用される場合があります。

ライセンス種類、追加費用

ライセンス種類、追加費用一覧

表1 ライセンス種類、追加費用一覧
種 類 費 用
 追加CPU費用  (CPU数 − 1) x 製品定価 x 30%
 追加コア費用  (コア数 − 1) x 製品定価 x 30%
 バックアップライセンス  製品定価 x 30%
 開発用ライセンス  お問い合わせください
 企業内ライセンス  条件によって異なります
 ボリュームディスカウント  条件によって異なります
 ライブラリ製品の配布ライセンス  条件によって異なります

【追加CPU費用】

  • 物理マシンの環境では、一部の製品を除き、マシンのCPU数によってライセンス費用が決まります。
    複数のCPUを搭載している場合、2つ目以降のCPUに対して製品定価の30%の費用が加算されます。
    (例)
       定価30万円の製品を4CPUのマシンで使用する場合
       追加CPU費用:30万円 x 30% x 3個(追加CPU) = 27万円
    追加CPUが5個より多い場合の費用については、お問い合わせください。

【追加コア費用】

  • 仮想環境(VMware、HyperV等)では、一部の製品を除き、ソフトウェアを実行する各仮想マシンに割り当てられたコア数によってライセンス費用が決まります。
    複数のコアが割り当てられている場合、2つ目以降のコアに対して製品定価の30%に費用が加算されます。
    (例)
       定価30万円の製品を3コア割り当てられている仮想マシンで使用する場合
       追加コア費用:30万円 x 30% x 2個(追加コア) = 18万円
    小数点以下のコア数は切り上げになります。
    追加コアが5個より多い場合の費用については、お問い合わせください。

【バックアップライセンス】

  • バックアップライセンスは、本番機とは別に、バックアップ機(本番機の待機用マシン)にインストールする場合のライセンスとなります。
    ソフトウェアを本番機と同時に実行しなければ、バックアップ機の待機状態は任意です。
    費用は定価の30%となります。
    本番機用のライセンスと同時に購入していただくことが、購入条件となります。
    バックアップ機用のメディア、マニュアルは付属しません。ライセンスとしての提供となります。
    追加CPU費用、追加コア費用には適用できません。

【開発用ライセンス】

  • 開発環境やテスト環境などのマシンで使用する場合のライセンスとなります。本番機用としてのご利用はできません。
    また、本番機用の通常のライセンスを別途、ご購入いただくことが購入条件となります。
    特別価格での提供となります。価格については別途、お問合せください。
    開発用ライセンスのサポート契約は通常ライセンスと同じ加入条件になります。
    追加CPU費用、追加コア費用には適用できません。

【企業内ライセンス】

  • 同一企業内(同一敷地)において、コピーフリーで使用できるライセンスとなります。
    希望されるお客さまは、別途、お問い合わせください。

【ボリュームディスカウント】

  • 1つの製品を複数ライセンス(原則、5本以上)一括購入する場合に適用されます。
    製品及び、 購入本数によってディスカウント率が異なりますので、別途、お問い合わせください。

【ライブラリ製品のライセンス】

  • ライブラリ製品のライセンスは、本体ライセンスと配布ライセンスの2つの種類があります。
    本体ライセンスは、1台のマシンで、ライブラリを組み込んだモジュールの作成と実行ができるライセンスです。
    配布ライセンスは、1台のマシンで、ライブラリを組み込んだモジュールの実行ができるライセンスです。