【動作環境について】

Q1.KDplug_in Differ for DocuWorksの動作環境について教えてください?

  • 対応OSは次の通りです。
    • Windows XP
    • Windows Server 2003
    • Windows Vista
    • Windows 7
    • Windows Server 2008 / Windows Server 2008 R2
    • Windows 8
    • Windows Server 2012 / Windows Server 2012 R2
    • Windows 10
  • FujiXerox社製品DocuWorksの対応バージョンは次の通りです。
    • Ver6以降 (※1)
    (※1)長尺データの比較をおこなう場合はVer7.0以降が必要となります。

Q2.KDplug_in Differ for DocuWorksを動作するにはどのくらいのマシンスペックが必要ですか?

  • マシンスペックの制限は特にありません。

Q3.KDplug_in Differ for DocuWorksはどのような形式で動作しますか?

  • KDplug_in for DocuWorksはDocuWorksのプラグインとしてDLL形式での提供になります。
  • DocuWorksのプラグインフォルダにDLLをコピーすることにより、下記機能を利用することができます。
    • 比較機能

【比較機能について】

Q1.処理速度はどれぐらいかかりますか?

  • お使いの環境のスペック、入力データの内容、変換時の設定に依存します。
     
    テスト環境:
     CPU:Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU (3.16Ghz) メモリ:2.0GB
     
    処理時間(秒) 文書の種類 用紙サイズ 総ページ数 解像度(DPI) サイズ(KB)
    17 アプリケーション文書 A4たて 10 600 220
    23 イメージ文書 A4たて 10 200 818
    53 イメージ文書 A4たて 10 400 2226

Q2.DocuWorks Desk上で加工(回転、アノテーションの付加など)をしたDocuWorksファイルを比較できますか?

  • はい、可能です。
    比較機能の環境設定を調整することで、加工されたDocuWorksファイルを比較することができます。

Q3.ずれや歪みのあるDocuWorksファイルの比較はできますか?

  • はい、可能です。
    自動位置合わせ機能を利用することで、ずれや歪みを補正して比較できます。

Q4.アプリケーション文書を含むDocuWorksファイルを比較する場合、出力結果のファイルでは、文書情報を保持できますか?

  • プログラム内部では、イメージに変換した上での比較となるため、文書情報は保持できません。