【動作環境について】

Q1.KDOutEdit AWFSを使用するにあたり、その他の製品(プログラム)が必要になりますか?

  • KDOutEdit AWFSはApeosWare Flow Serviceのプラグイン製品であるため富士ゼロックス社製品ApeosWare Flow Service 1.0以降が必ず必要になります。
    また、XDW入出力をおこなう場合、富士ゼロックス社製品DocuWorksが必要になります。

Q2.KDOutEdit AWFSはどのような形式で動作しますか?

  • KDOutEdit AWFSはApeosWare Flow ServiceのプラグインとしてDLL形式での提供になります。
    ApeosWare Flow ServiceのプラグインフォルダにDLLをコピーすることによりルールの「配信先」の機能として利用することができます。

Q3.処理速度はどれぐらいかかりますか?

  • お使いの環境のスペック、入力データの内容、変換時の設定に依存します。
    ペンティアム4/メモリ512MB相当のパソコンで変換元のイメージデータがA4サイズ/1ページ/400DPI/モノクロの任意(テスト)データを処理した場合、約1〜10秒程度で終了するケースがほとんどになります。

【機能について】

Q1.既存ファイルへ上書きすることはできますか?

  • KDOutEdit AWFSの機能を利用することにより、既存ファイルへ上書きすることができます。
    ※ApeosWare Flow Serviceのフォルダ配信機能では、既存ファイルへの上書きはできません。

Q2.一つのファイルから複数のフォーマットへ出力することはできますか?

  • 各配信先ごとに異なる出力フォーマットを指定することにより、複数のフォーマットへ出力することができます。

Q3.KDOutEdit AWFSとApeosWare Flow Serviceに標準で搭載されているプラグイン機能を連携させることはできますか?

  • KDOutEdit AWFSの入力フォーマットに対応した範囲での連携処理であればApeosWare Flow Serviceに搭載されているその他のプラグインを連携させることが可能です。
    連携させることにより以下の処理をおこなうことができます。
    • ApeosWare Flow Serviceの「加工方法」-「イメージ加工」機能においてページ分割機能、ノイズ除去、傾き補正、解像度変換などをおこなうことができます。
    • ApeosWare Flow Serviceの「加工方法」-「フォーマット変換」において、カラー/モノクロ化、フォーマット変換などをおこなうことができます。
      (フォーマット変換においては出力フォーマットがKDOutEdit_AWFSに対応している必要があります。)