Kernel Computer System
バーコード情報の加工機能 -概略図-

認識したバーコード情報を指定文字で削除する
  • 認識したバーコード情報から、指定された削除文字と一致する箇所を削除します。
  • 例:
    認識情報:“123ABC456DEF”
    削除文字:“ABC”
    処理結果:“123456DEF”

    認識したバーコード情報を指定文字で連結する
  • 認識したバーコード情報を指定された連結文字で連結します。
  • 例:
    認識情報:“123”,“ABC”,“456”,“DEF”
    連結文字:“-”
    処理結果:“123-ABC-456-DEF”

    認識したバーコード情報を指定された条件で分割する
  • 指定された文字列を分割文字として扱い、認識したバーコード情報と一致する箇所を分割します。
    分割文字として扱われた情報は削除されます。
  • 例:
    認識情報:“123ABC456DEF”
    分割文字:“ABC”
    処理結果:“123”,“456DEF”

  • 認識したバーコード情報を任意の位置で分割する。
  • 例:
    認識情報:“123ABC456DEF”
    分割文字:“3,6,9”
    処理結果:“123”,“ABC”,“456”,“DEF”

  • 認識したバーコード情報から任意の範囲を抜き出します。
  • 例:
    認識情報:“123ABC456DEF”
    分割文字:“4-9”
    処理結果:“ABC456”

    任意の位置、任意の範囲として指定する場合の分割文字の単位は、
    全半角問わずn文字目です。

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