【更新履歴】

2014/05/02
Windows 8, 8.1, Server 2012, Server 2012 R2を【対応OS】に追加しました。
2012/06/22
Windows Server 2008 R2を【対応OS】に追加しました。
2010/11/12
複数の面付けデータを持つデータに対応しました。

製品概要

【KDauto_tonboについて】

  • 印刷物の断裁指示や見当合わせの役割を持つ"トンボ(見当標・レジスターマーク・クロップマーク)"を検出して、ページの仕上がり位置を示す"仕上がり線"を合成し、出力します。
    この一連の処理は、事前にホットフォルダの設定を行い、ホットフォルダに処理対象データを送ることで自動に行うことができます。
    KDauto_tonbo 概略図
    データ中からトンボを検出して、データに仕上がり線を合成して出力します。

特長

  • ホットフォルダを作成し、それぞれ個別に設定することができます。
  • 入力ファイル、出力ファイル、エラー終了したファイルをそれぞれ指定のフォルダに出力することができます。
  • 処理状況を専用ウィンドウで表示することができます。

主な機能

実行時に各機能を使用することができます。

【仕上がり線合成機能】

  • 入力データに仕上がり線を合成する。
    サンプル図
  • 天地方向の仕上がり線にオフセットを設定する。
    サンプル図
  • 仕上がり線の線種を設定する。
    サンプル図
  • 白紙データに仕上がり線を合成する。
    サンプル図
  • 複数の面付けデータが存在するデータに仕上がり線を合成する。
    サンプル図

【その他合成機能】

  • 天地左右マークを合成する。
    サンプル図
  • 入力ファイル名、オフセット値、1ページの仕上がり寸法を合成する。
    サンプル図
  • 任意のコメント文字列を合成する。
    サンプル図
  • データの天地方向の中央、左右方向の中央を表すセンターラインを合成する。
    サンプル図

【回転機能】

  • 出力ファイルを90度単位で回転する。
    サンプル図
  • 登録した出力用紙サイズに効率よく収まるように出力ファイルを自動で回転する。
    サンプル図

サポートフォーマット

読み込み可能なフォーマットは以下の通りです。

表 1. サポートフォーマット
1bitTIFF 8bitTIFF

モノクロ2値

CMYK

2400dpi、1200dpi以下

1200dpi以下

A0(841mm×1189mm)まで対応

A0(841mm×1189mm)まで対応

G3、G4、PackBits、LZW

PackBits、LZW

簡易マニュアル

KDauto_tonboについて記載した簡易マニュアルをPDFファイルでダウンロードできます。

Q&Aと関連ページ

動作環境

【対応OS】

Windows XP  Windows XP

Windows Server 2003  Windows Server 2003

Windows Vista  Windows Vista

Windows Server 2008  Windows Server 2008 / Windows Server 2008 R2

Windows 7  Windows 7

Windows 8  Windows 8 / Windows 8.1

Windows Server 2012  Windows Server 2012 / Windows Server 2012 R2

※64bit環境にネイティブ対応ではありませんが、32bitアプリケーションとして動作します。

【.Net Framework】

.Net Framework 2.0 / 3.0 / 3.5

価格表

【KDauto_tonbo】

表 2. KDauto_tonboの価格表
型番 製品名 製品概要 価格 (税抜き)
KD-AUT0030 KDauto_tonbo

入力データに仕上がり線を合成して出力

50万円

※製品定価にサポート費用は含まれていません。別途サポート費用が必要です。

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