【更新履歴】

2016/11/30
対応OSを更新しました。
2015/09/30
Windows10に対応した製品を更新しました。
2014/09/30
対応OSを更新しました。

製品概要

【H2TOPST/H2TOPSTL/HPTOPST/HPTOPSTL/H23PSTについて】

HP-GL,HP-GL/2ファイルをPDFへ変換します。
コマンドライン形式でバッチ処理による一括変換や、システムへの組み込みに適しています。


特長

【コマンドライン形式プログラム】

  • コマンドラインから入出力ファイル名を指定して実行します。
    様々なシステムへの組み込みに対応できます。
  • バッチ処理による一括変換が可能です。

【弊社別売製品との連携】

  • KDauto_trans(標準版)と連携することで指定フォルダ内のデータに対して自動監視付き処理が可能です。

主な機能

実行時各入出力フォーマットの属性パラメータやオプションパラメータを設定できます。

【出力フォーマットの指定】

【ファイル出力時】

  • PDF出力時、下記の処理が可能です。
    • 最大6A0(A0長尺)まで可能変換
    • しおりの付加
    • 任意ファイルの付加
    • Web表示用に最適化
    • 用紙サイズ毎にスケーリングや回転や余白付け(**TOPSTLのみ対応)
    • PDF/X-1a準拠のPDFファイルへと変換
    • 定型用紙サイズ又は入力データの大きさで出力
  • 既存のPDF/PostScriptファイルと連結します。
  • 複数の入力ファイルを1ページのPDFファイルに合成して変換します。
    各ファイルはPDFのレイヤーとして出力します。
  • 出力データの概要(Title、Creator、Author名、など)を指定できます。
  • 出力データのフォント名称を指定出来ます。
  • 図面の大きさによって自動的に用紙サイズを選択します。
  • 図面を回転します。

【ファイル入力時】

  • HPxPSTの場合
    • HP7475A、HP7550A、HP7580X、HP7590Xの選択
  • H2xPSTの場合
    • HP-GL(HP7580x、HP7590x)とHP-GL/2の選択
  • 文字の高さ、幅の調整
  • 全角文字コード(JIS、SJIS)の選択
  • 半角カタカナ文字コード(20H〜5FH、A0H〜DFH)の選択
  • 入力データのペン番号と色番号を変更

【スケーリングなどの変換処理】

  • 任意のスケールで拡大・縮小します。
  • 指定された用紙サイズにスケールで拡大・縮小します。

【マルチページ処理】

  • マルチページファイルの場合、マルチページのPDF/PostScriptへ変換します。
  • マルチページファイルの場合、ページ毎に分割してPDF/PostScriptへ変換することもできます。

【色に関して】

  • 出力データをモノクロまたは、カラーにすることができます。
  • 出力データのカラー形式をRGBからCMYKに変更できます。
  • HPTOPST,HPTOPSTL,H2TOPST,H2TOPSTLの場合
    • ベクター透過処理が可能です。
  • H23PSTの場合
    • ベクター透過処理およびラスター透過処理が可能です。
  • ベクター透過処理の場合は実際の色と異なる色で出力されることがあります。

【用紙に関して】

  • 用紙マージンを設定できます。
  • 用紙の中央に置いて(センタリング)変換します。
  • 用紙方向をデータ入力方向(横図面/縦図面)に合わせます。

【その他】

  • ログファイル、変換履歴を出力します。
  • バッチファイルで指定されたファイル又はディレクトリ内のファイルを一括処理します。
  • 出力データの線幅のコントロールができます。

サポートフォーマット

サポートしているフォーマットは以下の通りです。

表 1. サポートフォーマット
読み込み可能なフォーマット 出力可能なフォーマット
  • HPxPSTの場合
    • HP7475A
    • HP7550A
    • HP7580X(HP7580A,HP7585A)
    • HP7590X(HP7595X,HP7596X)
  • H2xPSTの場合
    • HP-GL/2
    • HP7580X(HP7580A,HP7585A)
    • HP7590X(HP7595X,HP7596X)
  • PDF
  • PostScript
  • EPSF

簡易マニュアル

hxxxpstについて記載した簡易マニュアルをPDFファイルでダウンロードできます。

動作環境

【対応OS】

Windows XP  Windows XP

Windows Server 2003  Windows Server 2003

Windows Vista  Windows Vista

Windows Server 2008  Windows Server 2008 / Windows Server 2008 R2

Windows 7  Windows 7

Windows 8  Windows 8 / Windows 8.1

Windows Server 2012  Windows Server 2012 / Windows Server 2012 R2

Windows 10  Windows 10

Windows Server 2016  Windows Server 2016

LINUX x86系

UNIX Solaris9以降(SPARC) / HP-UX11i V2以降 / AIX6.1以降

価格表

【HPTOPST / HPTOPSTL / H2TOPST / H2TOPSTL / H23PST】

表 2. HPTOPST / HPTOPSTL / H2TOPST / H2TOPSTL / H23PSTの価格表
型番 製品名 製品概要 価格 (税抜き)
KD-PRT0080 HPTOPST

KDprintコンバート(HP-GL / PDF,PostScript,EPSF変換)

20万円
KD-PRT0095 HPTOPSTL

KDprintコンバート(HP-GL / PDF,PostScript,EPSF変換)
・サイズごとにスケール・回転などの処理が行ます。

25万円
KD-PRT0100 H2TOPST

KDprintコンバート(HP-GL,HP-GL/2 / PDF,PostScript,EPSF変換)

25万円
KD-PRT0116 H2TOPSTL

KDprintコンバート(HP-GL,HP-GL/2 / PDF,PostScript,EPSF変換)
・サイズごとにスケール・回転などの処理が行ます。

30万円
KD-PRT0112 H23PST

KDprintコンバート(HP-GL,HP-GL/2 / PDF,PostScript,EPSF変換)
・ラスター化して出力するモード付き

35万円
KD-OPT0001 JIS第1水準
ベクターフォント

JIS第1水準フォントファイル。文字を線分化する場合に使用

9万円
KD-OPT0002 JIS第2水準
ベクターフォント

JIS第2水準フォントファイル。文字を線分化する場合に使用

30万円

※製品定価にサポート費用は含まれていません。別途サポート費用が必要です。

  >>詳細はこちら

※PDF作成にAdobe Acrobat製品は必要ありません。

※価格は、1台のマシン(1CPU)に対して1インストールの価格設定です。(サーバーへのインストール可)

購入本数によってボリュームディスカウントがあります。

※H2TOPST,HPTOPSTとH2TOPSTL,HPTOPSTLの機能の違いについてはこちらを参照してください。

※H23PSTはラスター透過処理が可能です。