【更新履歴】

2017/09/15
Windows Server 2016に対応しました。
2016/03/25
MS Office 2016に対応しました。
入力形式にDocuworksのバインダーが対応しました。
2016/01/05
Windows10に対応しました。

製品概要

DTP3PDFはMicrosoft Office(Word/Excel/PowerPoint)、Microsoft Visio、Microsoft Project、FujiXerox DocuWorks、テキストなどのDTPファイルをPDFに変換するアプリケーションです。各DTPファイルをそれぞれ対応したDTPアプリケーションでKDdriver_long(PDF) for Windowsへ印刷することで、高品質な出力結果を得ることができます。


DTP3PDF概略図

特長

  • Microsoft Office(WORD,EXCEL,PowerPoint)、Microsoft Visio、Microsoft Project、DocuWorks、テキストなどのDTPファイルをKDdriver_long(PDF)を利用してPDFデータへ変換します。
  • Adobeライセンスは不要です。
  • コマンドライン形式(DOS操作)、GUI形式のアプリケーションになっています。一つの製品で両形式使用することができます。
    標準機能としてバッチファイルを利用したフォルダ単位の一括変換が可能です。
  • シングルページ/マルチページの出力を選択することができます。
  • モノクロ/カラー双方の出力に対応しています。
  • 印刷時にフォントを埋め込み、フォントの存在しない環境でも文字化けすることなく読み込むことが可能になります。
  • DocuWorksデータの用紙サイズを認識し、見た目上そのままにPDFへ変換することができます。

対応DTPデータ

表 1. サポートDTPデータ一覧表
DTPデータ ファイルの種類(拡張子) アプリケーション 対応バージョン
Microsoft Word doc, rtf, dot, txt, 

docx, dotx, docm, dotm

Microsoft Word 2000/XP/2003/2007/2010/2013/2016
Microsoft Excel xls, xlw, xjs, csv, xlt, 

xlsx, xltx, xlsm, xltm

Microsoft Excel 2000/XP/2003/2007/2010/2013/2016
Microsoft PowerPoint ppt, pps, pot, 

pptx, potx, pptm, potm

Microsoft PowerPoint 2000/XP/2003/2007/2010/2013/2016
Microsoft Project mpp, mpt Microsoft Project 2002/2003/2007/2010/2013/2016
Microsoft Visio vsd, vst, vss, vsdx, vsdm Microsoft Visio 2000/2002/2003/2007/2010/2013/2016
FujiXerox DocuWorks xdw, xbd FujiXerox DocuWorks 6/7/8.0
XPS xps - -
64ビット版のMicrosoft Office,Microsoft Visio,Microsoft Projectを利用した変換はサポートしておりません。
64ビット版OSであっても32ビット版アプリケーションをご利用ください。

簡易マニュアル

関連ページとQ&A

動作環境

【対応OS】

Windows XP  Windows XP

Windows Server 2003  Windows Server 2003

Windows Vista  Windows Vista

Windows Server 2008  Windows Server 2008 / Windows Server 2008 R2

Windows 7  Windows 7

Windows 8  Windows 8 / Windows 8.1 

Windows Server 2012  Windows Server 2012 / Windows Server 2012 R2 

Windows 10  Windows 10

Windows Server 2016  Windows Server 2016

価格表

【DTP3PDF】

表 2. DTP3PDFの価格表
型番 製品名 製品概要 価格 (税抜き)
KD-PRT0507 DTP3PDF

各種DTPデータ(Microsoft Office、
FujiXerox DocuWorks、Microsoft Visio、Microsoft Projectなど)をKDdriver_long(PDF)へ印刷することでPDFデータに変換するアプリケーションです。
Adobeライセンスは不要です。

35万円
製品定価にサポート費用は含まれていません。別途サポート費用が必要です。
>>詳細はこちら

関連製品ラインナップ

表 3. 関連製品の一覧表
製品名 製品概要
KDauto_trans
(PDF出力機能強化版)

KDauto_trans(機能強化版)に、KDdriver_long(PDF) for Windowsプリンタを使用してPDFファイルへ出力する機能を追加した製品です。

KDCONV_DIR

指定フォルダ以下の階層構造を形成しているファイルを一括して変換するオプションプログラムです。

注意事項

  • Excelデータの表示とDTP製品で変換(印刷)した結果で、使用するプリンタドライバの解像度設定などが異なることにより、印刷範囲やセルの幅高が変更される場合があります。そのために文字列の改行位置や改ページ位置、縦横の縮尺が異なる場合があります。
  • 変換結果はアプリケーションの印刷機能に依存します。
    MS-OFFICEでマクロ命令を利用して画面にダイアログメッセージを出力して停止するような場合や、
    セキュリティ機能によりパスワードを求めるダイアログメッセージを出力して停止するようなデータ等は、
    変換処理もその時点で停止するのでご注意ください。
  • DTP3PDFはKDdriver_long(PDF) for Windowsを使用します。
    OSに依存した処理を行うためOSごとに製品が異なります。
    なお、KDdriver_long(PDF) for WindowsはDTP3PDFに付属しておりますので、別途購入する必要はありません。
  • DocuWorksデータを変換する場合は、FujiXerox社製品のDocuWorks(version 6.x〜8.x)がインストールされている必要があります。閲覧用で無償配布されているビューアなどでは変換できません。
  • Microsoft Word/Excel/Power Point/Visio/Projectデータを変換する場合は、対象データを開き印刷することができるバージョンのMicrosoft社製品がインストールされている必要があります。閲覧用で無償配布されているビューアなどでは変換できません。
  • 64ビット環境で32ビットアプリケーションとして動作します。変換で使用するアプリケーション(Microsoft Office, Microsoft Visio, Microsoft Project)は32ビットアプリケーションである必要があります。
  • 動作環境は変換を行うアプリケーション(Microsoft Office, FujiXerox DocuWorks 等)の動作環境に依存します。
  • FujiXerox社製品 ApeosWare Flow Serviceには対応しておりません。
  • DocuWorks8で追加されたファイル形式「入れ物」には対応していません。